採用情報

TSO International株式会社の採用情報について、ご案内いたします。

より良い日本の未来を構築していくための産業を育てていく基盤作りをしています。

TSO International株式会社 
プロジェクトマネージャー
小野寺 正道

前職は何をやっていましたか?

産官学連携と新規事業開発のコンサルタントで主な対象領域はヘルスケア、フィットネス、スポーツ関連領域です。
大学院に在籍していた時に今でいうデータヘルスの基盤作りを目的とするベンチャー企業でメディカルフィットネス系の施設立上げに関わって1ヶ月後には責任者になって半年後には役員に加えていただいき、その後独立して介護予防事業など様々な案件と関わらせていただきながら今日に至っています。

現在の具体的な仕事内容は?

リハビリ・介護予防産業展RE-CAREの立上げで特に実行委員会の運営とセミナー企画全般を担当しています。また、スポーツ健康産業の展示会SPORTECと食と健康をつなぐ食品・飲料・素材の展示会WFJでセミナーやイベント企画なども担当しています。
上記に関連する官公庁や関連団体との交渉も私の役割の一つになります。
2020年の東京オリンピックを中心とするスポーツゴールデンイヤーズと団塊の世代が後期高齢者に入る2025年問題を間近に控える日本において、産官学を連携してより良い日本の未来を構築していくための産業を育てていく基盤作りが本質的な目的だと認識して仕事をしています。

この仕事の面白さ・やりがいは?

仕事内容に通じますが、1企業では構築が困難と言ってもいいかもしれませんが、国づくりの基盤を担っている面があるところが最大の面白さであり、やりがいです。また、それに伴って、該当産業の中心となる企業や団体の役員・責任者、担当官庁や自治体首長・担当者といった方々との接点も数多くありますので、そこで出会う人に魅力的な方が多く仕事の面白さ・やりがいにつながっています。
展示会の仕事を通じて、スポーツ健康産業をより盛り上げていき、そこから健康長寿社会のイノベーションをつくり、世界最先端の超高齢社会である日本で新しい社会モデルを構築して世界に発信していきたいですね。

会社としての魅力はどこに感じますか?

まず、代表・佐々木の国や産業に対する考えと展示会ビジネスを成功させることに関する理解が明確であり、しっかりとした職業倫理も持ち合わせていると思いますので、それらが各自の仕事内容や環境に反映されているところがこの会社の魅力の基本だと感じています。自ら主体的に仕事を創り動いていく人にとってはとても良い環境なのではないでしょうか。社員同士のコミュニケーションも良いですね。

仕事のモチベーションを上げるマイグッズ・アイテム

特に無いのですが・・・、敢えて言えば家族の存在と筋トレでしょうか(笑)。オートバイに乗るのが好きなのですが現時点では封印しているので、愛車のハンドルを握るときは良い息抜きになっています。