採用情報

TSO International株式会社の採用情報について、ご案内いたします。

展示会ビジネスとは

日本の成長戦略の一つ、MICE産業の中のE(EXHIBITION展示会)産業
海外ではメジャー産業。
でも日本では…

海外と日本のマーケットを比較した場合、まだまだ世界レベルに達していないもののひとつが、「展示会ビジネス」です。
『展示会って何だろう?』と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、展示会や産業見本市というのは、さまざまな分野の企業や専門家に対して、次世代のビジネスや新しいサービスをもたらす出会いの場です。
海外では経済成長に大きな影響をもたらす産業として、大学での専門学部や専門の資格があるほどメジャーなビジネスです。
日本の成長戦略の一つであるMICE産業Meeting(会議・研修)、Incentive(報償・観察・旅行)、Conference(国際会議)、Exhibition/Events(展示会・見本市・イベント)の中心となり、世界中より人々が集まり、最もパワフルなものが、展示会/見本市です。

観光資源の乏しい地方にも、
世界中から人が集まります

展示会のもうひとつの側面として、地方経済に大きな経済効果をもたらすということが挙げられます。
海外の巨大展示場は都心部はもちろんですが、主に広大な土地が広がる地方にあり、展示会が開催されるたびに、そこに国内外からも何十万人という人がやってきます。
展示会場での商談はもちろん、飲食店やホテル、近隣の観光も含めると何百億円という経済効果が見込め、海外において展示会は地域発展の重要なファクターのひとつとなっています。

日本では、東京五輪をきっかけに、
展示会マーケットが広がっていきます

今まで国内消費に頼っていた日本は現在、展示会後進国とも言えるポジションにいます。
2013年、政府から「日本の成長戦略のためにも大規模な展示会場が必要」という発表がありましたが、展示会をめぐる環境の整備は日本が直面している大きな問題です。
そのような状況を受けて、東京ビッグサイトの展示スペースの増設や、横浜、名古屋、大阪でも展示会場を建設していく計画がスタートしました。
2020年の東京オリンピックを契機に、日本でも展示会場に関するインフラ開発はさらに進んでいくものと考えられています。

一方、日本の人口は減少に転じ、国内消費だけでは経済発展をし続けることは不可能です。
経済成長し、豊かな日本を継続するためにも、製品・サービスを諸外国に積極的に輸出し、他産業から日本への投資を数多く呼び込んでいく必要があり、そのため、国際的な展示会/産業見本市は国の重要な産業となってくるでしょう。

日本で展示会のエキスパートを
育てていくために

産業発展のキーとなる展示会ビジネスを手がける企業として、私たちは何よりもまず人材を育成することが不可欠だと考えています。
海外では、大学でも展示会をオーガナイズするための専攻があるほど、国を挙げて展示会/産業見本市のエキスパートを育てています。
残念ながら今の日本では、大学などの教育機関で展示会ビジネスを学ぶ機会はなく、一般的な知名度もまだ高いとは言えません。

ならば民間で、自分たちでやっていこうと私たちは幅広く採用の門を広げています。
世界に誇る新しいビジネスやサービスを生み出すために、日本の生活をより豊かにするために、そして地方経済の発展のために。
私たちと一緒に展示会ビジネスのトップランナーを目指していきませんか。